運営: Edamame Inc. · 東京・マニラ · Kintone運用2019年より
他社比較

事実ベースで比較する。

公開情報のみに基づく客観的な比較です。すべて2026年4月時点の価格・機能情報。各社公式サイトの情報を引用しており、煽りや誇張は含みません。

料金比較

月額の支払い額。

2026年4月現在 · 税抜
ベンダー代表製品月額(最上位)プラグイン数無料プラン設定場所
kinplug
定額・全部入り
全プラグイン ¥9,800 15+ 10名以下 永年 Kintone内
A社
東証上場・業界最大手
フォーム系プラグイン¥14,0001× 30日間のみ× 外部ポータル方式
A社
PDF生成系プラグイン¥14,0001×× 外部ポータル方式
A社
外部公開ビュー系プラグイン¥15,0001×× 外部ポータル方式
B社
アプリスロット型カスタマイズ
10アプリスロット¥54,000- 1アプリ× 外部ポータル方式
C社
28プラグインバンドル
プロフェッショナルプラン¥20,00028×× 外部ポータル方式
D社
使い放題パック型
プラグインパック¥15,00010+× 一部Kintone内
E社
大手SIer系
エンタープライズ向けパック要問合せ複数×× 外部ポータル方式
アーキテクチャ比較

設定場所で考える。

Kintoneプラグイン市場の多くの製品は、実は「Kintoneと連携する外部SaaS」です。設定には各社の外部ポータルへのログインが必要で、Kintoneのユーザー・権限体系とは別に、ベンダー側で再度アカウント・権限管理を行う必要があります。

これはベンダー側のビジネスモデルに起因します。SaaSとしてのリテンション指標、ユーザー単位課金、アップセル導線など、外部ポータルログインが前提でないと成立しない構造です。彼らが「ネイティブ化」できないのは、する意欲がないからではなく、すると自社の収益構造が崩れるためです。

kinplugはこの構造とは無縁で設計されています。設定はKintone内で完結します。これは機能の一つではなく、kinplugが定義しようとしているカテゴリそのものです。

OAuth対応状況

2026年以降も使えるか。

プラグインOAuth 2.0GmailMicrosoft 3652026年4月以降
Kinplug Mail
完全対応 Send As対応 影響なし
主要SMTP方式メールプラグイン
× SMTP基本認証× 2024年9月停止× 2026年4月停止× 送信不可
Kintone標準メール通知
受信専用-- 送信は別プラグイン必要
自社JavaScript SMTP
×××× 再実装必要

※ Google Workspace管理者による基本認証再有効化が可能な場合もありますが、セキュリティ上推奨されません。

移行について

段階的な移行が可能です。

他社プラグインを利用中の場合、いきなり全プラグインをkinplugに置き換える必要はありません。私たちのお客様の多くは、まず一番困っている領域(たとえばメール送信、PDF、ルックアップ)からkinplugを導入し、他社プラグインと並行運用する形で移行しています。

14日間のトライアル中に、既存環境での互換性確認ができます。カスタマイズが必要な場合はEnterpriseプランで導入支援が含まれます。お問い合わせから無料で移行相談をお受けしています。

はじめる

14日間、全機能、
クレジットカード不要。

GoogleかMicrosoftでサインイン、Kintoneサブドメインを入力、プラグインをインストール。90秒で稼働開始。